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今日ボクが見た風景

海外「本物の侍たちだ」 米陸軍史上最強 日系人部隊に外国人感銘

第二次世界大戦中、日系アメリカ人のみで編成された部隊、第442連隊戦闘団。
442連隊は米陸軍史上最強の部隊との呼び声も高く、
実際に、アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊として知られています。
部隊の標語は、「Go for broke(当たって砕けろ)!」

当時アメリカでは、日系人と日本人移民が収容所に強制的に入れられており、
国際世論の反発を恐れたアメリカが、日系人を米国民として扱っている事の証明として、
日系人だけの部隊を立ち上げたとされています。

訓練においてもひときわ優秀な成績をあげた442連隊は、1943年に欧州戦線へ。
イタリアで大きな戦果をあげると、1944年9月にはフランスへ移動し、
ブリュイエールにてドイツ軍と激戦を繰り広げることになります。
442連隊は5日ほどでブリュイエールをドイツ軍から奪還することに成功。
部隊の活躍を記念して、街の通りには「第442連隊通り」という名称がつけられています。

他にも、米陸軍の10大戦闘の1つに数えられる「テキサス大隊救出作戦」の成功や、
ドイツ・ダッハウ強制収容所の解放など、多大な貢献をしています。

前述のとおり、米国史上もっとも多くの勲章を受けたこの部隊は、
2010年10月には、民間人に与えられる最高位の勲章である、
議会名誉黄金勲章もオバマ大統領から授与されています。









■ 私のおじいちゃんはハワイに住む日系人だったの。
  おじいちゃんは第100歩兵大隊に所属していた。
  天国に行ってしまうまで、その事実は知らなかったけれど。 アメリカ
  


   ■ あなたのおじいさんは、アメリカの陸軍において、
     歴代最高最強の部隊で戦っていらしたんだね。 アメリカ



■ 第100歩兵大隊と第442連隊戦闘団を誇りに思う。
  俺も彼らと同じように、国の為に仕えていることを嬉しく思うよ。 アメリカ
  



■ 最も激しい戦いが行われた戦場で、命を賭けなければいけなかったのは悲しいな。
  しかも母国アメリカでは、家族は収容所に入れられてたんだ。 ブラジル




■ 日本人だけが所属するアメリカ陸軍の隊員として、
  自分たちのルーツとなる国と戦ったのか。とても複雑だね……。
  オーストラリアで生まれた僕が、ルーツの国と戦わなきゃいけないとしたら。
  そしたらどんな人生になるんだろうっていつも思うんだ……。 オーストラリア




■ 他の部隊が展開するより前に、彼らが命懸けで進軍した事実はあまり知られてない。
  だからこの部隊は負傷者や死傷者が多かったんだ。
  でも隊員は不平をこぼさず、忠誠心を示した。
  僕の父もイタリアでの戦いで負傷を負ったよ。
  彼らの遺産を継ぐ為に僕も第100大隊に所属していた事は、僕の誇りだ。 アメリカ




■ 第442連隊戦闘団はアメリカ史上最も多くの勲章を授かった組織なんだ。
  日系アメリカ人部隊はとんでもなく強かったんだよ。
  大統領感謝状を8回受賞して、21人がメダル・オブ・オナーを貰ってる
  (※メダル・オブ・オナーは軍人に授与する中でも最高位の勲章)。
  多くの日系アメリカ人の隊員の家族は、収容所に入れられてた。
  それでも彼らは、欧州の地で勇敢に戦ったんだ。 コロンビア
    



■ 200人の白人系アメリカ人を守るために、
  800人の日系アメリカ人が捨て駒のようにして使われたこともある。
  何が一番悲しいって、占領されたフランスを取り戻すために戦ってる間、
  彼らの両親や家族たちは、強制収容所に入れられてたってことだろ。 南アフリカ




■ あなた達の貢献に、アメリカ人として感謝します。 アメリカ




■ 自分は442連隊のホームであるハワイに住んでる。
  俺には日本人の血はまったく流れてないけど、
  彼らのアメリカへの貢献に対して敬意を払ってる。Go For Broke! アメリカ  




■ "僕はハワイに住んでいる日系二世です。
今日この生活があるのは彼らの勇敢な活躍のためです。"(原文ママ) アメリカ




■ 僕の父はフランスのブリュイエールを解放するために戦った。
  第100歩兵大隊に所属していたんだ。
  動画に感謝する。父は先月、天国に旅立っていったよ。 アメリカ




■ なんて皮肉な話なんだろう。
  日本がアメリカを攻撃し、アメリカは日系アメリカ人に敵意を抱いた。
  そして日系アメリカ人を収容所に入れてしまうわけだろ。
  日系アメリカ人の兵士たちは欧州の戦場で英雄となり、
  今度は彼らのルーツである日本と戦うことになる。
  ああ、なんて皮肉な話なんだろう……。 中国 




■ 第442連隊戦闘団に所属していた教師が学校に沢山いた。
  あの人達は、本物の漢って感じだったなぁ。 アメリカ




■ 栄誉と賞賛をこの勇敢な戦士たちに。
  本当に慎み深く、サムライのように強靭だった。 +5 アメリカ




■ 彼らはともすれば日本に住む日本人以上に、
  サムライの誇りと尊厳を示した人たちなんじゃないかと思う。 +3 アメリカ




■ はっきりとさせてもらうけど、彼らはアメリカ人の兵士だよ。
  彼らは圧政を敷く国家と戦ったんだ。
  自分たちが信じるものの為に命を賭けたんだよ。 カナダ



 
■ 日系の兵士たちは、家族を強制収容所に入れられながら、
  そして憲法上の権利や財産を奪われた状況下で戦ってたんだよね。
  20世紀に行われたアメリカの過ちの中で、最大級のものだと思う。
  それでも彼らは、奪われた生活を、静かに再生させていった。
  そして多くのアメリカ人よりも高い生活水準を得るまでになったんだ。 国籍不明  




■ 名誉と勇敢さを胸に秘めた、本物のサムライだね。 フィリピン




■ 凄いな。高校の歴史の教科書じゃ一度も見たことがなかった。 アメリカ 




■ 日系アメリカ人の兵士の、壮烈な物語を紹介してくれてありがとう。 アメリカ




■ 戦争っていうのは本当に嫌なものだね。
  世界は調和の中、お互いに敬意を持って、団結して暮らすべきだよ。 アメリカ




■ これはすべてのアメリカ人が知らなければいけない。
  そういう類の物語だと私は思う。 アメリカ




■ 素晴らしい男たちだ。日系アメリカ人に敬意を表します……!
  大日本帝国は、忠実な日系人の兵士がアメリカにいることを知らなかった。
  彼らのお陰で、アメリカは暗号とかを解析することが出来たんだ。
  こういった多様性がアメリカの強さなんだろうと思う……。 +5 マレーシア




■ こんなに心を揺さぶる話があったんだね。心の底から感動した。 シンガポール 




■ 第101空挺師団、第82空挺師団、第1海兵師団とかの名前は知ってるのに、
  殆どの人が442連隊のことを聞いたこともないのは皮肉だね。
  彼らは米軍の歴史の中で、最も多くの勲章を授かった部隊なのに……。 フィリピン    




■ 私のお父さんがこの有名な部隊に所属してたの!!!! 
  お父さん、今も愛してる! あなたのことが恋しい! アメリカ
 


 
■ アメリカ国籍のサムライたち。それが彼らだった。 アメリカ




■ この部隊に解放してもらったブリュイエールに住んでる。
  アメリカと442連隊の事が大好きだ! フランス




■ 442連隊は、他のどの部隊よりも賞賛されるに値するよ。 アメリカ




■ 彼ら以上の栄光を掴んだ男たちは他にいない。 オーストラリア




■ つまり442連隊は、基本日本人だけで構成したグルカ兵のような特別部隊なのか。
  日本人の勇気と、アメリカの装備と戦略。
  彼らがその両方を持っていたとしても何ら不思議はないな。 フィリピン




■ 日系アメリカ人は、国に貢献することで人種の壁を崩した。
  人種に関係なく、国に尽くした人は敬意を持たれるべきなんだよ。 国籍不明




■ すべてのアメリカ人が、WW2で活躍した442連隊の存在を知らなきゃいけない!!!
  母国に忠誠を誓い、最大級の貢献をした人たちなのだから! アフガニスタン




■ 決して、絶対に、俺は彼らの事を忘れない。 アメリカ






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立派なアメリカ人達だ







日系人と言うことで親近感が沸くが、アメリカ人だよな。
帰化した以上、アメリカ人になりきる。







後ろから撃たせないために最前線に送り込んだだけの話だろ
美談でもなんでもないんだけどな

必死で戦った本人たちは家族のために必死だったのは確かだろうが







★日系人部隊は日系人たちが自分たちの家族や兄弟を守るために、
自らがアメリカ人であると証明しようと志願したのが最初です。

★米軍側は当初、むしろスパイや反乱を起こすのではないかと警戒していました。








彼らは終戦後、
トルーマン大統領から「諸君は敵のみならず偏見とも戦い勝利した」と讃えられたが、
その賞賛も虚しく帰国しても周囲からは“敵国人”として扱われ、
取り上げられた財産も戻らなかった。

人並みの権利を得るのは1960年代のアフリカ系アメリカ人の
公民権運動まで待たなければならなかった。

戦前の日系二世の間では「日本につくか、アメリカにつくか」で思い悩む人が多かった。
彼らを決意させたのは東条英機が送った手紙だった。

「日系二世はアメリカ人である。国民ならば祖国に忠誠を尽くすのが当然である」










本当のサムライは東条英機。

『日系二世は、アメリカ人である。だから、あくまでも自国に忠誠を尽くして当然である』

「武人として祖國に忠誠を誓うのが道である」










国の為ではなく
そこにいる家族のために戦っただけ。
日米どちらの兵士もね。









まぁ帰ってきて最初に目にしたのが、壁面いっぱいに落書きされた家なんですけどね。



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日系アメリカ人にとって
これは悲劇であって美談なんぞではない。






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移住先で、その国に溶け込もうとしない民族もいるようだが








外国にルーツを持つ日本人の皆さんも頑張って下さい

















で、今また特アのプロパガンダを利用して日系人を差別し始めてる、と。

変わらないねー米国は。








これだけ尽くした国民をイジメる在米朝鮮人








グレンデール市等ではアメリカ人として何の貢献もない韓国系の票欲しさに
いわれのない第二の日系人排斥を実施中です。
アメリカ人は民度が低いので歴史に学ぶことが出来ません。
















黒人のみで編成された部隊を対テロに使って玉砕したら
「国のために尽くした名誉ある部隊」とか言い出すな。

反吐が出る








「原爆でアメリカは多くの日本人を救った」








ヒトラーがユダヤ人に同じことをしたら
「家族を人質にして強制的に戦場に駆り出した非人道的行為」になってただろうな。






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by hinoe-e | 2014-06-18 06:27 | アメリカ