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今日ボクが見た風景

<   2011年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧





現在、本当に同和問題は解決しているのですか?
確かに、露骨な表­向きの差別はなくなりインフラなどの差もなくなるまで改善もされ­たけど、現代でも因習や慣習あるいは感情的な理由で、結婚差別や­就職差別(興信所を使った調査はまだあるでしょう)はまだ残って­いるんじゃないですか?あなたは、これへの言及なしに話しを進め­てまとめていますが、ちょっと違和感を感じます。人間や社会が長­い間蓄積してきた感情を変えるのは難しいですよね。ですから、ま­だ明らかに差別は残っていると思いますよ。そのことにも言及すべ­きでしょう。

「部落差別をなくそう」を合言葉に、被差別部落を「同和地域」と­して、15兆円に上る予算を投入して、住環境の改善、教育水準の­向上、差別問題の啓蒙活動、同和地区からの就職の優先的斡旋や公­務員登用の優先枠の設定をなどを通じて生活水準の引き上げに成功­した。また「部落差別」に関わる出版物や同和問題の研究にも大変­な額の予算がつき、その著作権と出版・印刷に至っては一元化し、­今ではその利権構造までが出来上がっている。
「同和貴族」などの­言葉に代表されるような、金持ちも多く出現し社会問題にもなって­いる。
そして今日に至っては、被差別世帯が高齢化し、その子世帯・孫世­帯に至っては「差別」というものに実際に合ったことがない状態に­なった。
「被差別部落」そのものが消滅さえしているところもたく­さんある。

これを「差別撲滅に成功」ということで大いに喜ぶべきところが、­実は同和の実体が様変わりしてきている。「同和」と「悪い在日」­と「ヤクザ」が三位一体となり、過去の被差別部落改善予算を利権­化し、むしろ風化するのを阻止し始めている。かつての「被差別部­落」をわざわざ掘り起こし、まだまだ差別はあると本やネットで流­布し始めている。

現在の部落問題はまた違う。
在日も関係するし、反社会的勢力も関係する。
またマスコミが部落­問題をタブー視していることから、ほとんど報道されない。
同和教­育が日本人に広く刷りこまれたお陰で、一般人もタブー視し、無視­している状態。
また現在の屠殺業や膠・皮なめしの話も知られていない。
社会の裏­の側面とか、そういう興味本位の見方ではなく、現在はどうなって­いるのか、真剣に日本人として知る必要がある。そしてもしそこが­大変な悪行の温床になっているならば、正す必要がある。
ただ、もう一方では人間の捨てられない性としての「差別意識」に­火をつける結果となるかも知れない。
こうなれば、同和利権の思う­壷だ。
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by hinoe-e | 2011-12-26 01:37 | 同和問題





抗議場面は1:20辺りです。ボリュームに注意。

12月23日に、東京の丸の内?で
フジテレビFNNスーパーニュースの現地ロケがありました。

この日のお昼にあった、天皇誕生日祝賀の行進取材で
ニコ生中継をされていた方が、行進の参加者より
フジ中継車の情報を聞きつけ、様子を撮影していたものです。
なんとオンエア中に、有志の方が偏向報道について
怒りの抗議をされています。
言葉こそ穏やかですが、
フジテレビ現地スタッフの焦りように注目です。
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by hinoe-e | 2011-12-26 01:25 | 腐れかけのテレビ

「拉致被害者たちが一刻もはやく日本に帰ってくるようにする。」(野田佳彦、日本総理)
「自国人保護のためにすべての手段を動員する。」(藤村修、日本官房長官)

今月19日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長死亡のニュースが知られた直後、日本の執権
者たちがした発言だ。キム委員長死亡に対する日本国内の認識を一言で整理すれば自国と自国
民の安全だ。

日本人たちにとって北朝鮮はいつも自分たちを脅かすリスクと認識されてきた。2006年、北朝鮮
核実験とミサイル発射実験後に出された船舶入港禁止、送金禁止などの制裁措置はそのまま維
持されている。特に北へ拉致された19人問題は日本が北朝鮮を敵対国家と規定するのに充分だ。

日本メディアも北へ拉致された人たちの近況と日本国内の家族たちの状況を大々的に報道して
拉致問題を再び問題化している。新しい金正恩(キム・ジョンウン)体制が不安になり、もし残って
いる北へ拉致された人たちの送還に支障が生じたり身辺に問題が生じないかという心配と対外宥
和政策が展開して拉致問題も電撃的に解決されないだろうかと思う期待が交差している。

キム委員長死亡でただ一晩の間に埋もれてしまったが18日の韓・日首脳会談で李明博(イ・ミョン
バク)大統領は慰安婦問題解決のため日本の前向きの決断と解決を促した。野田総理自ら「予想
外に強かった」と打ち明けるほどであった。だが帰ってきた返事は「1965年の韓日協定で問題は
解決済み」という原論だけだった。

野田総理は逆に「駐韓日本大使館前の平和碑から撤去しなさい」と返した。当分、韓・日間の歴史
問題解決は後まわしにされてしまう公算が大きい。東北アジア秩序安定のために韓・日は手を取
り合うほかはない。

慰安婦問題解決の球を受けた日本は内心胸をなで下ろしているかもしれない。だが、キム委員長
死亡後、日本が拉致問題に集中するほど韓国民は慰安婦問題をより一層忘れることができない
だろう。韓国慰安婦と日本拉致者は本質的に同じ懸案だからだ。他国の武力の前に自国民の人
権が徹底的に蹂りんされた事件だ。

日本は北朝鮮内激変期を活用して拉致問題を解決しようとする態勢だ。おりしも開かれる中・日
首脳会談で野田総理は拉致問題解決のための支援を要請する予定だ。拉致問題に対する北朝
鮮側の公式意見は2002年のキム委員長が小泉総理と首脳会談をして「特殊機関の一部が英雄
主義からそんなことをしてきた」として拉致を認めたのが全て。

これから北朝鮮を中心に展開する外交舞台で日本は残った拉致被害者の送還、北朝鮮の適切な
謝罪と補償などを受け取るために最善を尽くすだろう。なおさら日本は慰安婦問題についても同じ
歴史認識と処理方式を見せなければならない。私たちの外交当局も忘れてはならず、適切に活用
しなければならない大きな課題だ。

http://file.mk.co.kr/meet/neds/2011/12/image_readtop_2011_829936_1324807408537957.jpg



ソース:毎日経済(韓国語) 韓慰安婦被害と日拉致被害
http://news.mk.co.kr/v2/view.php?sc=30500007&cm=%EB%A7%A4%EA%B2%BD%EC%B9%BC%EB%9

F%BC&year=2011&no=829936&selFlag=&relatedcode=&wonNo=&sID=300







売春と拉致が一緒なんだ・・・・・








慰安婦の問題は既に解決済み
拉致問題は現在進行形の犯罪行為
一緒にするコイツは単なるキチガイ





万年謝罪しろだからな韓国人は
謝罪謝罪しかないのかこいつら




こういうウソつき捏造国家とは、付き合わないのが日本の正しい道。

さらに、韓国は、日本の領土・竹島を占領している敵国。

在日をすべて強制送還して、国交断絶を。






韓国の新聞記者は馬鹿だから放置しとけよ


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by hinoe-e | 2011-12-26 01:18 | かの国の御国柄

正男が行方不明

金正男氏の動向不明、マカオ情報筋

【12月24日 AFP】北朝鮮の故・金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記の長男で、かつては後継者と目されていた金正男
(キム・ジョンナム、Kim Jong-Nam)氏(40)の動向は、金総書記の死後、さまざまな憶測を呼んでいる。

 金正男氏は2001年、偽造旅券で日本に入国しようとして強制送還され、家族を東京ディズニーランド(Tokyo Disneyland) に連れて行きたかったと語っていた。その後は、中国のカジノ中心地のマカオ(Macau)を中心に優雅な隠とん生活を送っているとされている。

 父・金正日総書記と北朝鮮の支配階級から追放された金正男氏は、2009年以降、弟である金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)氏が 父の後継者になるべく育てられるのを、遠くの地から眺めていた。

 その金正男氏の動向は、19日の金総書記の死亡発表以降、 権力継承という微妙な時期における北朝鮮政権の策謀を知る手がかりになるのではないかと、注目されてきた。
だが、在マカオの観測筋によると、金正男氏の消息が分からなくなっているという。

「(正男氏は)各地を転々としている。追跡は困難だ」と、マカオでの金正男氏の動向を追ってきたマカオクローサー(Macau Closer)誌の発行者、 リカルド・ピント(Ricardo Pinto)氏は語る。「自宅で過ごすときもあれば、ホテルに滞在するときもある。いまどこに住んでいるのかわからない」

 金正男氏が公の場に最後に登場したのはことし1月、中国南部で東京新聞(Tokyo Shimbun)の取材に応じたときだった。
正男氏は同紙に対し、「中国の故・毛沢東(Mao Zedong)主席でさえ世襲をしなかった」と述べ、
金正日総書記も3代世襲には反対との見解を述べていた。


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http://www.afpbb.com/article/politics/2847468/8230538










正男どこやねーーーん!







無茶しやがって…


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by hinoe-e | 2011-12-26 00:46 | 北の朝鮮




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下の写真は、支那のホテルにあるひざまづいた姿の東條英機元内閣総理大臣の彫像です。
あきらかに屈辱的な写真です。
もともとは、支那の「人民日報」に掲載された写真を、ある支那のホテルが


「従業員に国辱を忘れないように教育するため」と称して作って展示しているのだそうです。
ご丁寧に、首にロープまで付けています。

なんの人気取りかは知りませんが、日本で同じことをするホテルがあったら、


そのホテルはおそらくすぐに潰れます。
日本の客は、こういう行為に嫌悪感を抱くからです。





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日本は、南京市民の治安と福祉を守るために、昭和15(1940)年に、


南京に汪兆銘を首班とする南京政府を作りました。

汪兆銘は昭和19(1944)年に亡くなり、その墓は、孫文を祀った中山陵の傍らに作られました
このとき、後日墓をあばかれて遺体が辱められることがないように、なんと鉄鋼を混ぜた5トンものコンクリートで、遺体を厳重に保護しました。

ところが、終戦後、蒋介石率いる支那国民党は、戦時中に日本に協力した支那人達を、


一方的な「漢奸裁判」で虐殺します。

そしてすでに亡くなっていた汪兆銘に対しても、なんと150キロもの火薬で、


2回にわたってその頑丈な墓標を爆破。柩をあばき、遺体を火葬場に運び、


遺骨や灰もそこらの野原に捨ててしまった。

さらに彼の一族や関係者50数名を逮捕し、裁判にもかけずに銃殺し、遺体はゴミとして処理しています。

また、写真はないけれど、南京城の近くに、「民族罪人」と書かれたプレートを付け、両手を後ろ手に縛られ、中山陵に向かって跪いた汪兆銘の石像が建てられ、さらにその石像を、牢獄を想像させるような柵で囲んだりもしている。

それだけじゃない。浙江省には、汪兆銘と妻の陳璧君夫妻が、まる裸で、両手を後ろ手に縛られて跪かせた石像があり、かつては、支那共産党が、そこを通る人には、必ずその石像に唾を吐きかけることを義務付け、さらにそれを教科書にまで載せています。

こうした扱いは、なにも日本人や日本と関係のあった人たちばかりではありません。
歴史上の悲劇的な英雄である岳飛を裏切った秦桧は、その石像が広州の岳飛廟にあるけれど、九百年前の人であるにもかかわらず、半裸の秦桧と夫人、三人の従者の像が、跪いた形で柵の中に野ざらしで置かれ、ほんの十年ぐらい前までは、そこを通る人はみんなで像に唾を吐いていました。

さすがに最近の支那では、唾を吐くような野蛮な行為は支那でも禁止になっているようですが、もとよりこうしたアイデンティティは、日本には古来、まるで例をみません。


むしろ、南京戦についてさえも、当時の松井石根軍司令官は、南京に敵国民である支那軍の戦没者慰霊祭を行おうとしたし、彼は日本に帰還したあと、熱海市伊豆山に日中両戦没者を祭祀するための観音像を建立しています。

しかもこの観音像(興亜観音)は、当代一流の最高の人間国宝とされた陶工、加藤春二氏に作っていただいていますし、観音像を作るための材料には、わざわざ戦場となった南京市の土を取り寄せている。


興亜観音


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日露戦争で大激戦となった旅順では、乃木大将は、敵の将軍ステッセルと水師営で会見した時に、ロシア将兵の墓を整備する事を約束し、明治40年6月には、生き残った日本の将兵たちで、亡くなられたロシア将兵のための墓地をつくり、墓地の中央には高さ13Mの慰霊塔を建造しました。


どうやら、日本人と支那人のアイデンティティは、根本的に異なるといえそうです。


イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビー(Arnold Joseph Toynbee)は、著書「歴史の研究(昭和34年)」の中で、概略次のように説きました。

~~~~~~~~~~~
古代において世界には充分に開花した文明が21あった。
これらの文明は5つの系統に分けることができる。

そして5つの元になる文明が「独立文明(independent civilization)」であり、それ以外の文明は、その周辺に派生的に生まれた「衛星文明(satellite civilization)」にすぎない。

「衛星文明」というのは、「独立文明」の刺激を受けて発生し、独立文明に依存した、自立していない文明である。

東アジアでは、数千年前から支那文明が、ひとり「親文明」として先行していた。

日本に文明といえるものが登場するのは、大化元(645)年の大化の改新以降である。
この時期になってようやく日本は、支那文明から、唐の律令制を採り入れ、政治的都市を作り、文字(漢字)を使うようになった。宗教的には大乗仏教を輸入して、各地の国府に国分寺を建立した。
~~~~~~~~~~

トインビーの説は、支那が親であり、日本はそこから派生した子にすぎないという説です。

このトインビー説は、日本の反日思想家たちには非常にありがたがられたらしく、日本という国家を貶めたい人たちには、いわばバイブルのような学説となりました。


トインビー自身は、世界の文明を研究した歴史学者で、地球全体の文明史を解明しようとしたまじめな学者です。
ただ、彼自身は現実には日本の文化についての造詣が浅く、日本文明の特徴や日本文化の歴史について、必ずしも十分に理解していたとはいえません。

そもそもトインビーが支那にあったとしている「数千年前の文明」は、黄河文明もしくは、それ以前の長江文明を差しますが、これはおよそ7000年前のものです。

ところが、青森県外ヶ浜町にある大平山元1遺跡では、なんと16,500年前の土器が発見されています。

なんと黄河文明、長江文明よりも、さかのぼること1万年前です。


日本には、大化の改新以前に、すでに朝廷があり、都市もあり、いまも続く宗教(神道)が厳然として存在しています。文化も、都市も、宗教も、政治体制もあった。

大社のような壮大な建築物の存在も確認されているし、3世紀の魏志倭人伝にも、すでに邪馬台国の記述もある。
政治制度としても天皇を中心とした体制があったことは疑いのない事実です。

つまり、日本という国は、支那文明を親とする周辺文明などではなく、支那とは独立した別個の文明体であるといえるのではないかと思います。

さらにいえば、なるほど日本は古代において、支那から多くのものを取り入れたけれど、支那文化に大きな影響を及ぼした、科挙、宦官、纏足(てんそく)、食人習慣、一夫多妻、夫婦別姓などの習慣は、はまったく取りいれていません。

また、日本にあってシナにないのものとしては、仮名、幕府、武士、紋章、葬式、墓があります。料理も、日本料理とシナ料理はほとんど関係性がない。


吉田松陰は、次のように書いています。

~~~~~~~~~~
およそそ漢土の流儀は、天が人間をこの世に降したものの、その君となり師となる人物がなければ世の中が治まらぬので、必ず億兆の民衆のうちから傑出した人を選んで、これを指導することを命ずる。帝尭・帝舜や湯王・武王という人が、それである。

故に、その人物がその職責にふさわしくなく、民衆を治めることができない場合には、天もまた必ずこの人をその地位から引き下ろす。

傑王・紂とか、周の幽王、厲王のごときがそれである。

故に、天から民衆を指導せよと命ぜられた職責に基づいて、天が引き降ろしたものを討つのであるから、「放伐」ということに何の疑問をも抱かぬ。

日本は、天照大神の御子孫が天地とともに永遠にましますのであって、大神が開かれたこの大八洲、すなわち日本の国土は、大神の御子孫、すなわち天皇が末永く守られる。
~~~~~~~~~~

要するに、支那文明とその周辺文明である朝鮮文明と、日本の文明は、その根本からしてまるで異質なものだといえると思います。

ちなみに、文明というとすぐに思い出すのものに「世界四大文明説」があります。

人類の文明は、4つの大文明が最初に起こり、以降の文明はこの流れをくむというもので、ボクが学生の頃には、教科書にこの「世界四大文明説」がいわば、定説のようなカタチで載っていて、なにもわからないままテストに出るので、そのように暗記した。
要するに、教科書に書いてあることを無批判に受け入れていたわけです。

4つの大文明とは、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、黄河文明を差します。

ところが、よくよく考えてみると、世界には他にもメソアメリカ文明やアンデス文明がある。
黄河文明そのものにしても、最近の発見で、それより古い時代の長江文明などが発見されています。

現代歴史学では、「世界四大文明説」などは、実はとっくの昔に否定されています。

この「世界四大文明説」というのは、トインビーよりも少し古くて、支那の梁啓超(りょうけいちょう)が「二十世紀太平洋歌」(明治33(1900)年出版)で唱えたのが最初です。

彼はこの本の中で、「地球上の古文明の祖国に四つがあり、中国・インド・エジプト・小アジアである」と述べています。

梁啓超は、日本に亡命し、日本で学び、支那の民主化運動を図った清朝末期の政治家です。

彼は、清朝末期に、国が乱れ、支那が国家として再生するうえで、支那人達に自国の歴史への誇りと自信を深めてもらうために、いわば目的的にこの本を書いています。

ようするに彼は政治家であって、「支那には世界の大文明の一翼を担った歴史があるのだから、俺たち支那人は、もっとこの国に誇りをもとうよ」という主張をするためにこの「世界四大文明説」を唱えています。

つまり「世界四大文明説」というものは、学説ではなく、政治的に生まれた造語です。

実際、この考え方は、誇りを取り戻そうとする支那人たちには大歓迎されたけれど、欧米ではまったく評価されなかった。

ところが戦後日本の反日教育者たちには、この論を「政治的に」受け入れ、日本人の青少年に教育した。考えてみるととんでもない話です。


古代の文明はともかくとして、現代の世界の文明構造はどうなっているかというと、これについては、サミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」があります。
これによると「今日の」世界は、次の8つに分類されるのだそうです。

1 キリスト教的カソリシズムとプロテスタンティズムを基礎とする西洋文明(西欧・北米)、


2 東方正教文明(ロシア・東欧)
3 イスラム文明
4 ヒンズー文明
5 儒教を基礎とするシナ文明
6 カトリックと土着文化を基礎とするラテン・アメリカ文明
7 サハラ南部のアフリカ文明
8 日本文明

この中で、特徴的なのが日本文明です。
他の文明が、すくなくとも2つ以上の国家を含む者であるのに対し、日本だけは、一国一文明となっています。

ハンチントンは、文化が提携をうながすと説きます。

同一の文化圏では、たとえばアメリカとイギリス、フランスとドイツ、ロシアとギリシア、中国とシンガポールのあいだに存在するような、緊密な文化的パートナーシップが生まれます。

ところが、異なる文化圏同士では、文化的な紐帯ではなく、安全保障および経済的な利害による関係しか構築できないという。

そこで問題になるのが日本です。
日本は世界でもめずらしい、一国一文明の国です。
そして一国一文明ということは、日本が国を失えば、日本の文明も滅ぶ、ということになります。

日本は、戦後アメリカと緊密な関係を保ってきたけれど、日本の地理的な位置は、東アジアです。
そして最近では、支那が世界の東亜の覇権国家として台頭してきた。

そしてアメリカとも、支那とも異なるアイデンティティを持った日本は、この2つの大国のハザマにあって、両国とは異なる文化を持ちます。
文化が異なるということは、選択肢は2つです。

英米もしくは支那朝鮮の属国となるか、独立したアイデンティティを保持し独自の文化を維持するか、です。

中庸はありません。
なぜならそれは文明の衝突を意味するからです。

とりわけ、支那朝鮮文化は、異なる文化に対しては、徹底的な弾圧を加え、九百年経っても、石像に唾を吐き続けるというものです。

かつて、清王朝の聖地とされていた女真族の聖地「満洲」は、いまでは女真族文化そのものが完膚なまでに破壊され、支那の一地方と化しています。

北米にしても、もともといた五百万人のインディアンは、完膚なまでに文明を滅ぼされ、いまや全米にわずか35万人少数民族と化しています。

日本が、二つの大国に挟まれて、その中で生き抜こうとするならば、一国一文明の日本は、日本文明を捨てるか、日本文明を維持するか、明確な意思を求められることになります。

ここで問題なのが、世界の姿です。
世界の文化は、イスラム文化、英米文化、東欧文化、支那朝鮮文化、それぞれの文化圏は、互いに独立し、相いれない独自の価値観やアイデンティティで存在しています。

個人レベルではいかに親しくなれるとはいえ、国家レベルになると、もはやそこには文化を維持存続させるか、失って属国化するかという選択肢しか残されていないかのようです。

ところが、日本文化の特徴は、共存共栄の精神と調和の理念です。

つまり、すべての国のすべての文化を、それはそれとして受け入れ、相互に協力しあい、発展していこうというのが、日本という国の持つ基本的なアイデンティティです。

この日本の精神は、まさに、これからの世界において、もっとも求められるものです。
日本が日本文明を失うということは、日本という国がなくなるということです。

そして日本がなくなれば、世界は、世界のそれぞれの文明の接着剤を失うということです。

日本の持つ共存共栄の精神、調和の理念は、これからますますネットワーク化される世界に、もっとも必要とされるアイデンティティであろうかと思われます。

東アジア共同体とか、あたかも安全保障および経済的な利害関係さえ一致させれば、互いの文化が友愛できるなどとのんきなことをいう政治家や官僚もいるようですが、文化圏が異なる者同士では、相互の文化のどちらかが完膚なまでに破壊されるというのが、世界の姿です。

すくなくともボクは、日本に、敵国の元首相の銅像を作り、通行人に唾をはきかけされることを強要するような、


情けない、なんの徳義心も持ち合わせないような国になってもらいたくない。

そして、日本が日本のアイデンティティを持ち続けることこそ、


日本が最も世界に貢献できる道であると、信じています。



http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-777.html


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by hinoe-e | 2011-12-26 00:25 | 日本と云う国

映画「南京!南京!」で、中国では日本がいかに大陸で悪さをしたかを訴求する映画が上映されていますが、


これに関連して、ある中国人ブロガー・・・
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米国人の友人と食事をした際、一つの質問を受けた。

「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。この大虐殺は2~3カ月もの間続いたと言っているが、その間中国の軍人はどこにいたのか? 2カ月も続いていたとすれば、どこにいても駆けつけることができたはずだ。日本軍人はわずかに5000人だったそうだが、中国軍はなぜ南京の市民を守らなかったのか?」

以上が、米国人の友人から受けた質問だ。
私はこの質問を聞いて唖然としてしまった。
私はこれまでこのような問題について考えたことが無かったし、私の周りの人間も考えたことが無かっただろう。

米国人の友人は私に「当時、共産党や国民党は一体何をしていたのか?」と尋ねてきたが、外国人たちは、これについて、「彼らは旨いものを食っていたに違いない」と言っていた。
私はこれに対して、それはあまりにも誇張された考え方だと反論したが、確かに良い質問だと感じ、帰って調べ、後でメールすると答えた。

資料を調べて分かったのは、当時南京に侵攻した日本軍は5000人ではなく6万人であったことと、南京にいたのは多くの売国奴であったということだった。
友人からの質問は私を大いに混乱させることとなった。
また、私はGoogleで検索したのだが、何の資料も見つけることができなかった。
当時、中国軍が何処で何をしていたのか、一切の記述が無いのである。私は友人に対してどのように答えれば良いのだろうか?

■関連記事:【中国ブログ】南京大虐殺の際、中国軍は何処で何をしていた?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0522&f=national_0522_003.shtml


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答えは簡単。日本軍による南京市民の虐殺自体がなかったし、


南京の守備を放棄した中国軍は強盗となって南京に潜伏した。
植民地支配からの脱皮、東亜の人種差別撤廃を大義とする品行方正な日本軍は、


南京の治安を維持するために尽力したが、南京市民にまぎれた元中国軍の強盗は、


数の少ない日本軍の目を盗んで殺人を含むありとあらゆる犯罪行為を繰り返した。
南京で、南京市民に虐殺、強盗、強姦、窃盗等、悪事の限りを尽くしたのは、その中国軍そのものです。

それに6万人って、どこの国の軍隊だよっ!(笑)

もうひとつ。
日本が野蛮で非を認めることのない覇権主義の民族だと思っていたある中国人ブロガーのお話。。。

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数日前、中国青年報に王錦思氏による「日本が存在しなければ、


中国の改革開放は現在と異なる結果となっただろう」という趣旨の論表が掲載され、私の興味を引いた。
さらに、日本メディアによる「中国で親日的報道が増えている」との報道も中国ではすでに報じられている。

王錦思氏による論表の主要な点は、

「中国の改革開放30年は日本と密接な関わりがあり、トウ小平が1978年に訪日した際に日本をモデルに経済を発展させることを決定した」というものである。

論表の中に私が最も興味を持ったデータがあったので、それを紹介する。

30年前、中国の一人当たりGDPはわずか300ドル、外貨準備高は1.67億ドルにすぎず、日本政府より500億円(2.2億ドル)にのぼる借り入れを行った。

中国が受け入れた諸外国からの援助額のうち66.9%は日本からのものであり、中国にとって日本は最大の援助国である。
また、日本からの援助は鉄道や道路、港湾や空港などのインフラ整備のほか、農村開発や環境保護、医療、教育など多岐にわたって使用されたという。

もしもこれらの数字が事実であるならば、中国改革開放に対しての日本の功は今後とも消える去ることはないだろう。

日本による中国侵略戦争や靖国神社問題、尖閣諸島問題など、私は日本人は野蛮で非を認めることのない覇権主義の民族だと思っていた。これは大多数の中国人にとって同様の感覚であろう。

しかし、「日本が中国にとって最大の援助国」との事実を発見し、しばし呆然とする思いであった。
これまでにも日本が中国に対して、肺結核の治療を無償で行っている等といった話は聞いたことがあったが、あくまでも聞いただけであり、正確な話ではなかった。

ここで疑問なのは、改革開放から30年という時間が経過し、その間も日本は対中援助を行い続けてきたはずであるが、日本が最大の援助国であるという事実は、なぜ今になって公になったのであろうか?

また、つい先日、日本国民の対中感情がかつてないほどに悪化しているとの報道も目にした。
以前であれば、日本と中国の間には積年の恨みがあるのだから、日本が中国に好感を持っていなくても何の不思議もないと、特に気にかけることもなかったであろう。

しかし、日本が中国にとって最大の援助国であったという事実を知った今となっては複雑な思いがしてならない。


■関連記事:日本が最大の援助国だという事実を知って
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1230&f=column_1230_004.shtml


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情報というものが、マスメディアが垂れ流す一方的なものしかなく、国民はその垂れ流される情報を


一方的に受け入れることしかできなかった時代が、いま、通り過ぎようとしています。

インターネットの普及は、まさにボーダレスであり、そこでは支配者が隠しておきたいような真実までも


自由に語られ、伝播する。

中国は、日本においても長い年月をかけ、メディアを支配し、


自分たちに都合のよい世論を操作誘導しようと工作してきた。


そしてそれがおそらく最高のピークになっているのが、昨今の日本のマスメディアであろうと思います。


実に中国側に都合の良い報道ばかりが垂れ流されている。

そんな中国政府にとって、自分の国の内部に対してはより一層、情報統制は容易だし、徹底している。

にもかかわらず、上に紹介した2つの例のような情報がブログという素材を通じて、世の中に流れていく。


これはあたしい時代の到来です。

20世紀、国家が政治目的を達成する最大にして究極の手段は戦争でした。

しかし、20世紀末になり、国家が核を手にすると、核保有国同士は戦争を目的達成の手段にすることが


できなくなった。核による相手国からの報復は、国家にとっての最大の脅威だからです。

そして21世紀にはいり、インターネットが加速度的に世界に普及した。

その中では、まさにありとあらゆる情報が交わされる。

そして情報というものは、非常に不思議なもので、はじめバラバラだった情報が、次第に整理統合されて、


ひとつの意思を持つようになってきます。それが世論です。

何を言ってるかというと、世論の熟成には2通りのルートがあるといいたいのです。

ひとつは、上からただ与えられるだけの情報。
もうひとつは、玉石混合のバラバラな情報の断片から、次第に熟成される情報。

前者を「洗脳」、後者を「民意」と置き換えても良い。

マスメディア全盛の時代には、「洗脳」が世論を作った。
しかしネットの普及は、「民意」が世論を作るようになってくる。

新しい時代の到来を感じるのです。

中国共産党や、半島、在日韓国人グループなどは、日教組などを介して日本という国に内部崩壊を招こうと、戦後60年の長きにわたり、画策をし続けてきた。

そして徐々に日本国内に、シナ菌、チョン菌の感染者を増やし、メディアの要職を支配し、国会に在日人を送り込み、いよいよ政権を奪い、日本を完全崩壊へのプロセスが最終仕上げ段階にくるところまでもってくることに成功した。

ところが、これがいざ成功しそうな段階になって、日本国内にもまたたく間にインターネットが普及。


在日や特アの工作、彼らと通じた政党や、メディアの悪だくみが次々と明るみに出されるようになってきた。

中国国内でも、対日プロパガンタの嘘が、次々と暴かれだした。

国家の指導者が贅沢三昧をするために、民を利用し、殺し、奪う特ア3国。
(国家の指導者=シナでは共産党員、北では金正日一味、韓国ではいまなお続くヤンバン一味)

日本に住みながら、日本を憎悪し、日本を滅ぼさんと画策する在日半島人一味。

日本人は、礼儀正しく、約束を守り、すべての人に平等と人権を認め、


民の幸福こそが国家の幸せと考えるのです。

それを否定するということは、「善」を否定するということです。

『日本に手を出した国は、必ず滅びる!』

バカにされながらも、どんなに苦しくても、最後に勝ってしまう国、それが日本なのです。





http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-511.html


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by hinoe-e | 2011-12-26 00:16 | 日本と云う国

『日本に手を出した国は、必ず滅びる!』

① 元寇は2度も日本を侵略しに来たけれど、日本に敗戦し、それがもとで、元はすぐに明に滅ぼされた。

② 清は日本を侮って、日清戦争でわずか半年足らずで日本に敗れ、それがもとで清王朝は辛亥革命で、


孫文に滅ぼされた。

③ ロシアのロマノフ王朝も日本を侮って、日露戦争を起こし、日本に敗退し、最後にロシア革命で滅ぼされた。

④ 最後に、日本に手を出した白人諸国は、第二次大戦後、アジアの植民地を全て失った。

⑤ アメリカもフィリピンを失い、朝鮮戦争、ベトナム戦争で、日米大戦以上の“莫大な死傷者”を出し、


“極東アジア大陸全てを共産主義勢力に奪われ”、“長い間、冷戦の苦難を背負う”はめになった。




↑ これらは、全て日本に手を出した“大罰”です!

日本に“大義があった”事を、神仏はご存知なのです。

日本が善戦したお陰で、

白人達の

“世界制覇という野望”は潰え(ついえ)、
“人種差別も撤廃”され、
“120カ国以上の新生独立国家”が生まれました。


この大東亜戦争を戦った 昭和天皇陛下と昭和の国民は、


人類史上、稀に見る“功績”と“奇蹟”を残したのです。

『昭和=勝和だ』と仰る方もいらっしゃいます。

旧軍人で歴史家の草地貞吾氏の辞世の句は、まさに日本のあの戦いは、


紛れもなく『人類解放の聖戦』であったことを物語っていると思いました。




『大東亜 大みいくさは 万世の 歴史を照らす 鏡なりけり』







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by hinoe-e | 2011-12-26 00:09 | 日本と云う国

2010年10月26日のことです。
全世界を震撼させる、ある事件が起こりました。


日本の海上自衛隊の護衛艦「きりしま」がハワイ沖で大陸間弾道弾の迎撃試験を見事成功させたのす。

「きりしま」の放った迎撃ミサイルは、6発の大陸間弾道弾にすべて命中。
弾道弾を、宇宙空間で迎撃してしまったのです。

これは世界初の快挙です。
世界で初めて、大陸間弾道弾がミサイルで撃墜させられた。

日本の海上自衛隊は、試験開始前から、「100発100中ですよ」とケロリとしていたといいますが、対する米国のミサイル防衛庁(MDA)は、びっくり仰天。
むしろ日本側よりも、有頂天といっていいくら大喜びしてくれています。

高速で飛来するミサイルを、宇宙空間で撃ち落とすというのは、飛んでくるピストルの弾を、ピストルの1発の射撃で撃ち落とすよりも尚、むつかしいといわれています。

どうしてかというと、なにせ宇宙空間には大気がない。
ですから、迎撃ミサイルの軌道を、途中で羽を使って変えることができないのです。

大陸間弾道弾は、一基のミサイルに、複数弾頭を搭載したり、核を搭載したりできるミサイルです。
射程距離は8000km~10000kmもある。
そしてこれを配備しているのは、現在、米国、ロシア、中共と北朝鮮の4国です。

極めて大型のミサイルなため、とにかくその威力たるや凄まじい。
これを迎撃するということは、自国の安全を守る上で絶対に不可欠なのだけれど、これまで実現が不可能だったのです。
ですから「報復攻撃をするぞ」という、政治的、軍事的脅しだけが、これまでは唯一の対抗策だった。

それを、いともあっさりと、日本の海上自衛隊が迎撃してしまったのです。

米国内では、このニュースは、大々的に報道されました。
そりゃそうです。
ロシアや支那から飛んでくる大陸間弾道弾の脅威にさらされずに済むようになるのです。
これがビックニュースでなくて何だというのでしょうか。

ヨーロッパでも、このニュースは大々的に報じられました。
他国からの侵略の脅威から、これで逃れられるのです。

米国では、このニュースの動画まで作られました。
下に転載します。
なんだか映画を見ているみたいな凝ったつくりの動画です。

技術的にも、このニュースは、まさに世界の最先端をいくものです。
当然、世界中が注目した。

ところがどうしたことでしょう。
日本のメディアは、このニュースを、まったく黙殺しました。
民主党政府も、まったく沈黙したままです。
まるで「なかったこと」にされてしまっている。

こんなことで果たして良いのでしょうか。

関連記事
■やまと新聞社「海上自衛隊訓練展示でみえてくる国防の空白「いせ」と「きりしま」の話」
http://www.yamatopress.com/c/19/170/4292/
■「航空戦艦「伊勢」と「日向」の物語」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1159.html


関連動画 ↓必見です↓






http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1356.html


ずいぶん前ですがハワイ沖で行われた日米の訓練の時に、海上自衛隊の短距離ミサイルが目標の艦艇の回転灯だったかに見事に的中。 本来は誤差が10メートルとかいうのに目標のど真ん中に当たった事でアメリカ海軍の担当者もビックリしたといわれています。 なぜ正確なのか教えててほしいとも。これは写真も公開されています。軍事関係の雑誌に掲載されています。 またアメリカ本土でのミサイル実験でもアメリカ軍を上回る成績をあげています。 これらが報道されて困るのは、社民党などの左翼連中でしょう。 みずほたんなどは(困りますぅ)なんて言うかも。





まさにマスコミの裏をつく貴重な記事、ありがとうございました!
まったくしらなくて、ビックリしました。拡散希望です!私もがんばって拡散します
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by hinoe-e | 2011-12-25 23:55 | 日本の盾(国防)




Amebaのスタッフブログによると、クリスマスイブだった先日12月24日(土)21時31分に不正アクセス(要するに何者かによる攻撃)を受け、AmebaのIDが一部強制的に「退会状態」になってしまったとのこと。現時点でスタッフブログのコメント欄は大炎上しており、記事執筆時点の19時40分頃には約5400件に到達、とんでもないことになっています。

2011年12月25日 14時36分14秒(最初のコメントが「2011-12-25 09:26:48」なので、午前9時26分頃に最初の更新があった模様)
※追記あり AmebaIDが退会状態になる(ログイン出来ない)トラブルに関しまして|スタッフブログ


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いつもAmebaをご利用いただきまして、ありがとうございます。

昨日12月24日(土)21時31分に、第三者による不正アクセスを受け、
一部ご利用のみなさまのAmebaIDが退会状態(※)になる状況が発生しております。

(※)ブログの閲覧のみ可能。Amebaにログインし、
ブログ記事投稿やピグなどAmebaサービスの利用が出来ない状態。

12月25日(日)3時より、該当するAmebaIDに対する復旧作業を開始し、
現在も引き続き対応を行っております。

復旧作業の終了時間は未定ですが、
ブログやピグなどAmebaサービスにおけるデータ損失などの被害は無く、
トラブル発生前の状態への復旧が可能であること、

アメゴールドの不正使用や個人情報の漏洩などこれに付随する被害は
一切発生していないことを確認しております。

ご利用のみなさまには、ご迷惑をおかけしておりますが、
該当するAmebaIDに対する復旧対応の状況が分かり次第、
本ブログにて改めてご報告させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



上記スタッフブログ中ではどれぐらいの数のユーザーが不正アクセスによる攻撃で強制的に退会させられたのかが不明ですが、人数を読売新聞とNHKが「5万人」と報じています。

2011年12月25日19時10分
アメーバに不正アクセス、5万人が退会状態に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111225-OYT1T00408.htm


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12月25日 19時29分
「アメーバ」 5万人に接続障害 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111225/k10014895031000.html


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なお、スタッフブログには以下のような追記があり、明日の朝8時には復旧予定だそうです。

【12月25日 14:36追記】
復旧作業の進捗状況について2点報告させて頂きます。

1)復旧時刻は12月26日(月) 8:00 を予定

2)復旧作業を進めるにあたり万全を期すために
 12月26日(月) 2:00 ~ 8:00 で緊急メンテナンスを実施
 この間、アメーバの全サービスがご利用いただけなくなります。

該当するAmebaIDの復旧作業の作業内容・作業時間の確認が完了し、
現在、最優先で復旧作業を進めております。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。




http://news.livedoor.com/article/detail/6146720/



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by hinoe-e | 2011-12-25 23:47 | ブログ