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朝日に騙されたドイツ議会が『性根の腐った対日非難』を嬉々と実行。都合が悪くなると”なかったこと”

朝日に騙されたドイツ議会が『性根の腐った対日非難』を嬉々と実行。都合が悪くなると”なかったこと”にして隠蔽





川口マーン 惠美

 8月20日付の古森義久氏の「朝日新聞の慰安婦虚報は日本にどれだけの実害を与えたのか」は、涙が出るほど素晴らしい、まさに玉稿だった。

 朝日新聞のしてきたことや、その姿勢について、私が今、ここで繰り返すことはしない。それは、すでに多くの人が熟知していることであろうし、もし、自分の知識が足りないので、もっとちゃんと知りたいと思う人は、氏のこの稿を読めばよい。

  ・母国の新聞がもたらした海外生活での孤立感

 なぜに私がこれほど心打たれたかというと、氏が、外国に住まわれて、この問題と戦っておられたことと関係がある。慰安婦問題が、外国に暮らす日本人にとって、どれほどの苦難をもたらしたかは、おそらく日本にいる人たちには分からないのではないか。

 今までこのせいで、いかに悔しい思いをしたか、いかに悲しい思いをしたか、氏の叫び声が聞こえるような文章を目にして、それが今さらながら、私の胸にこみ上げてきたのだった。

 氏は、「米国におけるこの論議の中で、私はまさに多勢に無勢だった。学者からマスコミ、政治家、政府高官までが『日本軍は女性を組織的に強制連行し、性的奴隷とした』と主張するのだ。その主張の根拠とされたのが、朝日新聞が発信し続けた日本からの虚報だった。米国内で事実を主張する私たちにとっては、まさに『弾丸は後ろから飛んできた』のである」と書かれている。

 “多勢に無勢”という感覚は、日本にいる限り分からない。日本でなら、あるテーマを巡って激しく意見が分かれていても、少なくとも各人は、事の背景、そして、相手の論拠は理解している。その上での議論だ。

 また、ときに場違いの討論会に顔を突っ込み、多勢に無勢で袋叩きに遭うことはあるが、そんなときでも、そこを一歩離れれば、たちまちたくさんの同意見の人に囲まれることができる。そこでクダを巻けば、腹の虫も収まろう。

 ところが、ドイツでは違う。私は完全に孤立する。慰安婦問題の背景をドイツ人に十分に理解させることはほとんど不可能だ。それには、慰安婦とは何かということをはじめ、日本と韓国の過去の関係、現在の関係、そして何より、この問題において朝日新聞の果たした役割と、誤報が独り歩きしている理由を説明しなくてはならない。

 しかし、ドイツのメディアはそんなことは無視して、日本で報道された残虐な慰安婦物語だけを取り上げ、「性の奴隷の悲劇」を書いている。

 それが違うと言っても、誰も信じない。家族も友人も、分かってはくれない。特に、朝日新聞は日本の有識者の好んで読む全国有力紙であるので、その新聞が何十年も誤報を発信し続けるなどということは、はっきり言って、あり得ないことなのだ。

 しかも、特に知識人ほどテレビや新聞に書いてあることをちゃんと読んでいて、自分は事情通だと思い込んでいる。彼らにとって私の言い分は、悪を善と言いくるめる、姑息で幼稚で国家主義的な醜い嘘だ。私はその醜い嘘を広めようとしている修正主義者で、つまり、ちょっと問題ある思想を持つ人間となる。

 だから、大学で日本学と東アジア問題を専攻した長女は、「ママ、それはあまり外では言わない方がいいわよ」と忠告してくれた。確かに、ドイツで右翼と思われるほど厄介なことはない。

 この際ついでに言わせてもらえば、彼女が大学の講義で使っていた教材は、信条的には朝日新聞のそれに合致するものであった。学究の場は、ドイツも日本も左寄りなのである。実の娘を納得させることさえ、私はできなかった。


そんなわけで、私は、政治談議が好きな人の集まりでは、こういう話題が出ることを恐れたし、出たなら、なるべく加わらずにすむようにと心を配った。私は学者でもないし、政治家でもない。テレビや新聞、あるいは、大学の講義とまるで正反対のことを一人で主張しても、勝ち目はない。100%負ける。

 それでも、いつも思った。私は卑怯なのだろうかと。ただ、下手に勇気を出して、誹謗中傷の的にされても、援護射撃は望めない。ドイツの地で私の信じていることを理解し、共に戦ってくれる人はいないだろう。

 だからこそ、産経新聞という後ろ盾があったにせよ、アメリカという環境で、おそらく孤立しながらも、果敢に戦い続けてこられた古森氏の姿に、心から感銘を受けたのであった。

  ・連邦議会に慰安婦支援の決議を提出、日本を弾劾したドイツの政治家

 ドイツでは、2012年2月29日、「『慰安婦』の苦しみの承認と補償」というタイトルの決議案が、SPD(ドイツ社民党)議員団の連名で、ドイツの連邦議会に提出されたという経緯がある。1997年にアメリカの下院で採択された「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」を見習おうという趣旨だった。

 アメリカでは、この流れに基づいて、その後、あちこちで慰安婦の像が建つという異常な事態になった。決議案提出の代表者は、現在の外務大臣シュタインマイヤー氏である。

 このドイツの決議案については、以前に月刊WILLで詳しく書いたが、議員たちは、元慰安婦であったという韓国人の女性を英雄のように持ち上げて、彼女たちの言うことを100%採用して、この決議案を作った。そしてその中で、日本軍が朝鮮半島のいたいけな少女まで「強制連行」し、売春させ、「処刑、拷問」していたと主張した。

 決議案の前文には、「戦争犯罪の追放と解明の意味について豊かな知識を持っているドイツの連邦議会は、慰安婦を、彼女たちの懸案において支援したい」とある。

 ドイツ人は、ホロコーストを徹底して追及した自分たちのことを誇りに思っているが、この文章には矛盾がある。彼らはホロコーストに関しては謝罪し、賠償しているが、普通の戦争犯罪には、概ね頬かむりをしたままだ。第一、ホロコーストと慰安婦問題を同列に並べるのもおかしい。

 いずれにしても、この動議が連邦議会で取り上げられたのが同年11月29日。その際、各党の代表のスピーチがあったが、これはまさに、元慰安婦の女性たちの証言のみに基づいた日本弾劾の場だった。彼らは日本政府に、犠牲者への賠償の支払いと、責任者の処罰を求めた。

 緑の党は、「若い子は11歳、12歳でした。騙されたか、あるいは、誘拐で連れてこられたのです。働かされた女性の70%は、性的な暴力により死亡しました。処刑や自殺もありました」と述べ、左派党は、「不正を行ったという自覚は、当時の軍にも現在の政府にもありません。それどころか、史実の歪曲が試みられています。犠牲者の婦人たちに関する様々な嘘を広めていることが、彼らが犯罪を隠蔽しようとしている一例です」と述べた。

 一番ひどかったのは、CDU(キリスト教民主同盟)で、「日本の天皇が彼の兵隊たちのために、“慰安所”という軍隊の売春宿を作らせました」「強制売春は、国家の指令で、制度化されたものなのです」と言った。

 この決議案は、ドイツ連邦議会のホームページで、政府刊行物として全文を読むことができる。私は、それを読みながら、最初唖然とし、そのあとは腹立たしさを通り越して、ただ悲しかった。

 しかし、その後、調べ始めたら、ドイツ軍の売春所の話が続々と出てきた。日本の慰安婦とは違い、ちゃんと証拠もあった。ヒトラー政権下のドイツ国防軍は、ドイツ国内、紛争地、および占領地全域に、大規模な売春所を運営していた。

 売春施設は、兵士用、将校用、親衛隊員用、外国からの徴用労働者用などに分かれ、驚くべきことに、それは強制収容所、絶滅収容所にまであった。

 売春婦として働かされたのは、占領地の女性、および、女子強制収容所の女囚である。様々な国籍の若くて美しい女性が囚人の中から引き抜かれ、全土に配置された。ニュルンベルクの文書センターに行けば、ちゃんとオリジナルの証拠書類が残されている。




結局、ドイツ連邦議会はこの決議案を採択しなかった。その理由は、おそらく、実はドイツ人も自国軍の売春の実態を知っていて、このような決議案の矛先は、ブーメランのように自分たちのところに戻ってくることを知っていたからではないかと思う。

 ただ、採択されても、されなくても、その内容はドイツで広く報道され、ドイツ人の心に刻まれた「日本人はアジアで暴虐の限りを尽くし、しかも、それを未だに反省せず、正当化しようとしている」というアピールは、ドイツ国民の心にしっかりと焼きついたはずだ。

 私がドイツ人なら、やはり、そう信じただろう。つまり、決議案は採択されなかったが、日本人のイメージを貶めるのが目的だったなら、その目的は十分に達せられたのである。

  ・「自虐」を広め、他国を利した朝日の報道は他にも

 朝日新聞が日本人の精神を、「反日、自虐」の方向に導いてきた道程は長い。慰安婦強制連行もそうなら、それと同じぐらい罪深いのが南京大虐殺ではないか。

 私は、物心ついてから実家を出るまで、ずっと朝日新聞を読んでいた。両親が朝日新聞しか読まない人たちだったのだ。だから、1971年に連載の始まった本多勝一氏の『中国の旅』も当時すべて読んでいる。残酷な話がとても多かった。

 しかし、後で明らかにされたところによれば、本多氏はこの稿を、中国側が用意をした“被害者”が語ったことを、何の検証もせず、そのまま書いたという。

 すでに1967年から、日本のメディアは朝日新聞1社を除いて、中国から追い出されていた。文化大革命の実態を書いたら追い出されてしまったのだ。その中で、朝日新聞だけが中国に居残り、中国のニュースを独占したが、それはもちろん、朝日が文化大革命を称賛し、常に中国の代弁者に徹していたからに違いない。

 その朝日が、中国と共に『中国の旅』を作り、南京の残酷物語を作り上げた。現在では、新しく出てきた資料により、史実が次々に明らかになっているが、しかし、時すでに遅しで、世界では南京大虐殺は歴史として定着しつつある。

 ドイツでも南京虐殺は、訂正しようとしても、それが全く不可能になってしまっている悲しい歴史的不事実の1つだ。地理や歴史に興味のないドイツ人でも、「南京虐殺」という言葉は知っている。

 私は、7年前、南京事件の研究書『「南京虐殺」の徹底検証』(東中野修道著)のドイツ語のダイジェスト版を作り、インターネットにアップしたが、そのページは何者かによって、あっという間に改竄された。そうこうするうちに、虐殺の犠牲者の数は20万から30万に書き換えられてしまった。

 私には、日本人でありながら、真実ではないことを書いてまで、日本国を貶めようとする人の心理がどうしても理解できない。

 古森氏は書いておられる。「慰安婦問題に関しては私自身も被害者だと思う。いくら事実を説いても、米国側からはもっぱら『20万人もの若い女性を強制連行して売春を強いた事実は動かせない』と反論された。『女性の悲劇を否定することはナチスのホロコーストを否定するのに等しい』などとも反撃された。日本の名誉だけでなく私自身の名誉が傷つけられてきた」と。

 その通りだと思う。古森氏だけではなく、私も、そして多くの外国にいる日本人は、そういう意味では、皆、被害者だと思う。訂正記事は、出ないよりは出た方が100倍ぐらい良いけれど、しかし、壊れた多くのものは取り返しがつかない。

 現状はすでに、日本国にとって、そして、日本人にとって、痛ましい状況だと言うほかないのである。

(おしまい)


JB Prsee 2014.08.27(水)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41563

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41563?page=2

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41563?page=3

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41563?page=4




















にしても、ようやく反転攻勢のキッカケができたか。
海外でガンバる日本人に、よく危害が加えられなかったもんだorz














>朝日新聞が日本人の精神を、「反日、自虐」の方向に導いてきた道程は長い。

ずーっとやってきたんだよね
朝日の記者ってどういう精神構造してるんだろう
家族も恥ずかしくないの?日本を貶めることで飯食わせてもらってさ










>私には、日本人でありながら、真実ではないことを書いてまで、日本国を貶めようとする人の心理がどうしても理解できない。


想像してごらん
日本人でないんだと
















反日教には何をいっても嘘を訂正する気はない。
嘘つき民族の証明を世界に暗に知らしめよう。
技術力なんて韓国にないことが周知されれば、好転の兆しあり。
自滅させようではないか!












韓、中国の海外での捏造報道に明らかに負けてるからね。
情報戦という戦いに明らかに負けてるんだよ日本は。
コレを覆すことは容易じゃない。
確かな証拠を揃えて、できるだけ大きなところで反論しないと、
ずっとこのままだぞ











これでも自称リベラルの偏向脳どもは


メディアは政府を監視するのが仕事だととんちんかんな方向から


朝日を擁護し出すからタチが悪い



そういう馬鹿どもが嫌韓勢力やネトウヨを大量生産してることに気づかないんだろうか?


事実を捻じ曲げて報道するような監視装置など要らんわ












日本人保守団体は従軍慰安婦の嘘を言いまくった、左翼市民団体、


日本共産党、朝日新聞、政治家を日本民族の名誉棄損で訴えましょう

われわれ日本人は嘘によって苦汁をなめさせられ、


さらに苦痛と耐えがたい屈辱を浴びせさせられた












これほど、日本の名誉を毀損した朝日新聞の記者を国会に呼ばないの?

田母神さんは「日本は良い国だ」と書いたら、国会に呼ばれた。
















そもそも、ドイツがポーランドにやってた手口だろ?これ










ドイツ人も歪んでるからな。
悪魔は自分たちだけじゃなかったって思いたいんだろう。








ドイツ人は戦う民主主義で頭がいかれてるから
自分たちと同じように吊し上げられる国があったほうがつごうが良いんだろう









だから大喜びで慰安婦の話に飛びついたの?
もしそうなら…さもしいね
ドイツってそんな国だったの…










メルケル首相が中国の習近平主席に会った時、


ドイツに保存されていた中国の古地図を贈呈してましたね。
そこには尖閣諸島やウイグル等も記載されていなかった。
暗に尖閣諸島は日本の領有地であることを示してくれましたね。












ドイツメディアはグロテスクなほど反日媚中らしいな
このひとの話だと











このドイツ在住の方がガチで慰安婦の嘘をドイツ人に伝えようとしたら、
華夷序列での中韓との関係から話さないといけないのかな










欧米人に説明する場合は


当時朝鮮半島は大日本帝国の一部であったということをまず言ったらどうか
帝国一丸とならなければならぬ大戦争のさなかに内乱すら導きかねない
自国民女子の強制連行性奴隷などをする軍隊があるかどうかを問うてみよ
常識のある欧米人ならすぐに理解すると思うぞ












吉田、元毎日の千田、元朝日の植村、元官房長官の河野、元総理の村山。

そりゃ吉田以外はみんな火付け当時、権威と信用もってるじゃん。世界は
信じるよ。二人の作家先生はあの世。生き残ってる三人に期待しましょ。












ハハハハハハハ
もう遅いんだけど
世界世論で、ホロコーストや南京大虐殺を否定をすれば、


ネオナチやカルトやキチガイ扱いされる
それと同じで、慰安婦性奴隷を否定することはもう不可能なんだよ















福島みずぽいわく

「河野談話は朝日新聞や吉田証言を肯定したものじゃありませんよ
強制性の話はしてないです、普遍的な女性の人権問題なんです
河野談話がある以上、強制かどうかは問題じゃないんです」




だと

強制性もない、普遍的な女性の人権問題なら、


日本軍だけが責められる謂れはないんですけどねえ














朝日は日本の敵。
ただし実質は、在日・反日帰化・なりすましの韓国・朝鮮人。
こいつらが日本にいる限り、問題はいつまでも続く。半島送還を!















ソース(JBPress、古森義久氏)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41585


 ワシントンの2つの大手研究所で、慰安婦問題をはじめとする日本の歴史認識をテーマとした大規模なシンポジウムが相次いで 開かれた。

 どちらも、朝日新聞が「強制連行」説を誤報と認め、取り消した後の出来事である。だが両シンポジウムともに、韓国の駐米大使などが、従来の「強制連行があった」「日本軍によって20万人が性的奴隷にさせられた」という日本糾弾を繰り返した。米国側の関係者の一部もこれに同調し、期せずして日本非難の大合唱となった。日本政府を代表する声はいずれの集まりでも皆無であり、日本の対外発信の欠如を改めて印象づけた。

■朝日新聞の訂正を認めない韓国

 米国の大手シンクタンク「ヘリテージ財団」が8月19日に開いた「歴史が北東アジアの将来の前進を阻む」と題する討論シンポジウムでは、日韓の歴史問題をめぐる摩擦が主題となった。全体会議の基調演説者は、米国駐在の韓国大使、安豪宋氏である。安大使はこの演説で以下のように日本を批判した。

・日韓関係が悪化しているのは、日本側の政治指導者が過去の事実を認めないためだ。

・特に慰安婦問題に関して、日本の政治指導者たちは過去に起きたことを公正かつ正直な方法で認めていない。過去の事実を否定することで問題を解決しようとしている。

・日本側が最近、慰安婦問題で河野談話の検証結果を発表したことは不当であり、これまでの日本政府の政策に反して日韓関係を悪化させている。

 安大使はさらに質疑応答で以下のように述べた。

・(「日韓首脳会談は、韓国側が前提条件をつけているから開けないのではないか」との質問に答えて)日韓首脳会談は、会談の結果、両国の関係が改善されることが事前に保証されていなければならない。だから事前の準備は前提条件ではなく、常識のことなのだ。

・(「慰安婦問題では、日本を非難する際の最大の情報源となってきた朝日新聞が、軍による強制連行の報道を誤報と認め、取り消した。安大使はそれでも日本側の強制を主張するのか」との質問に答えて)強制は河野談話でも認めている。強制の要素はそのほかにも十分に確立されている。「強制連行」については、これまでにも日本側の関係者たちから何度も疑問が提起されてきたが、その種の否定的な態度が日韓関係の改善を阻んでいるのだ。

 要するに韓国は、朝日新聞の訂正を認めないのである。そして具体的な証拠を示すこともなく、ただ日本側の強制連行否定を不当な態度だとして非難するのだ。

 このシンポジウムでは、基調演説以外に2つのパネルがあり、それぞれに米韓の専門家が3~4人ずつ登壇して意見を述べた。
そこでも米国側の専門家はみな朝日新聞の訂正を無視して、従来の「20万人の性的奴隷」とか「日本軍による強制連行」という虚論を繰り返した。

 韓国側のパネリストの1人、在米韓国人学者の李晟允氏(タフト大学教授)の日本叩きは徹底していた。「日本側の歴史認識が日韓関係の真の正常化を阻んでいる」「日本軍の性的奴隷だった慰安婦の強制連行を否定するのは無責任な修正主義だ」「実際には強制連行を否定するのは日本政府だけだろう」などと露骨に事実に反する主張を述べ続けた。そこでも朝日新聞の虚報取り消しを無視する態度が明白だった。


■「河野談話の見直しは間違い」

 これに先立つ8月13日、ワシントンのもう1つの大手研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」でも、日本の歴史認識、特に慰安婦問題への対応などを批判するシンポジウム「米国・韓国・日本3国関係——韓国の見解」が開かれた。

 このシンポジウムは、韓国の元国会議員で国際政治学者の朴振氏が日本非難の基調講演を行い、それに関して質疑応答をする形で進められた。朴氏の演説には以下の諸点が含まれていた。

・日本は「普通の国」になりたいのならば、過去の侵略や残虐行為などの間違いを素直に認め、心から謝罪しなければならない。

・日本政府は河野談話の見直しを図っているが、そうした考え方は事実から見ても、法的に見ても、間違っている。多数の女性が慰安婦として日本軍に強制連行されたことは河野談話も認めている。

・慰安婦問題は、法的な問題でも、政治的な問題でもない。人道主義や倫理の問題なのだ。だから日本は誠意ある対応を続けねばならない。

 朴氏は、「日本軍による強制連行」があったと断じて、それを基に一連の日本糾弾を打ち上げた。やはり朝日新聞の誤報訂正への認識はツユほども感じさせない。

■日本の声は小さすぎる

 2つのシンポジウムを通じて痛感したのは、テーマが日本の歴史認識であり、日本の慰安婦問題であったのにもかかわらず、被告役の日本の立場がまったく考慮されていない点である。より具体的に言えば、これだけ大規模な日本についての討論の場に日本の代表が誰もいなかったという事実である。

 ヘリテージ財団のシンポジウムでは、質疑応答の冒頭で米国人の参加者から「日本の駐米大使はなぜここにいないのか」という質問が出た。確かに、日本がこれだけ批判や非難の対象となるのならば、日本の立場の説明の機会が与えられて当然だろう。だが、日本政府の代表は壇上には1人もおらず、会場で発言したり質問する政府関係者もいなかった。

 朝日新聞の慰安婦問題についての大誤報も、まったく話題にならなかった。ヘリテージ財団のシンポジウムで、安豪栄大使に朝日新聞の誤報撤回への反応を問いただしたのは私だった。日本側からは誰もこの重要な大誤報を指摘する気配がなかったので、私が質問したのである。

 このワシントンでの2つのシンポジウムから浮かび上がるのは、第1に、日本政府機関、つまり在米日本大使館の発信があまりにも不足していることの危険性である。米国の首都の公開の場で、韓国側が米国の一部勢力と力を合わせて日本叩きを大合唱している。その日本叩きには根拠がないのに日本からは誰もなにも反論しない。こんな状態が続いてよいはずがない。

 第2には、これもまた対外発信の問題と絡み合っているのだが、いま日本国内で論じられている慰安婦問題に関する朝日新聞の大誤報が取り消されたことが、日本の国外では無視されているという現実である。

 朝日新聞の誤報訂正は8月5日と6日に掲載された。日本の歴史認識をテーマとしたCSISとヘリテージ財団のシンポジウムが開催されたのは、8月13日と19日だった。いずれも朝日新聞の訂正が出てから1週間とか2週間ほど後なのである。

 それにもかかわらず、朝日新聞の訂正は話題に上らなかった。肝心の慰安婦問題を細かに検証する舞台だったのにもかかわらず、である。


 日本が慰安婦問題の虚偽情報によって受けた不当な汚辱を晴らすのならば、朝日新聞の虚報の撤回を、ぜひとも米国のような第三国にも認知してもらわなければならない。だが、現実はそうではない。となれば、日本は慰安婦問題での対外発信の方法を大幅に変えることが急務となろう。

(終わり)
 
















> 日本側が最近、慰安婦問題で河野談話の検証結果を発表したことは不当であり、

何で?
韓国政府が、ぐるみだったクセに
韓国世論を抑えるのは韓国政府の役割だろ?
韓国統治を日本に懇願すんな










そもそも、そのシンポジウムって日本側の主張を述べる人物は招待されてたの?
招待されたけど参加しなかったのか、
みんなで仲良く日本をバッシングして、


日本最悪って思うように参加者を洗脳しましょうって会だったのか










韓国もアメリカも慰安婦の過去の真実なんて求めてないからね。


現在進行形でジャパンバッシングをやってるだけっすわ











もう日本叩きを突っ走るしかないんだろよ。





でも、これは国家レベルのえん罪事件だ。



首謀者は朝日新聞。
被害者はご先祖から子孫まで含めた日本国民だ。














海外で韓国のプロパガンダが浸透したのは、
外務省が、まるで他人事とばかりに、すべき反論をしてこなかったのが大きい
そりゃあ、国際常識からすれば沈黙は現状の追認だからな

河野談話を盾にされて何を言ってもムダだと考えてるから、
事実と違うことまでお仕着せられて、好き放題にやられてる

この調子で30年かけて喧伝されてきたことを払拭するには、
それなりに時間はかかるだろうが、汚名を着せられ続けるのは
国益に反するんだからやるしかなかろう














朝日新聞が提携しているニューヨーク・タイムズやル・モンドなどの外国の新聞社に
慰安婦の強制連行の取り消し記事を載せさせないからこんなことになる












そりゃアカヒが謝罪もしねえ、英訳もしねえんだからな

全てアカヒの責任だろうが












朝日が謝罪し世界が認めない限り朝日叩きは熾烈を極めていくんだけど
朝日はどこまで堪えられるかなあ?
楽しみだねえ









そのシンポジウムとやらに朝日社長を毎回出席させりゃいい。
もちろん植村も同席で。

そして何回も何十回も何百回も、事実無根だったことを


「朝日新聞自身の口」から語らせ説得させる。
これは、朝日新聞の責務。

潰すのはそのあとでいい。











アサヒが説明不足

アサヒ社長が謝罪してない

国外向けにアサヒが嘘捏造謝罪記事書けよ







早く朝日新聞の歴代社長、歴代編集長を
国会に参考人招致して、吊し上げるのが一番なんだよ




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by hinoe-e | 2014-08-29 06:27 | 慰安婦問題