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今日ボクが見た風景

【琉球新報】中国の海洋進出を「高圧的」と非難するが 安倍政権の沖縄に対する姿勢こそ高圧的

ことしの防衛白書は、集団的自衛権の行使容認に初めて言及し「歴史的な重要性を持つ」と指摘した。
平和憲法を骨抜きにし、「戦争のできる国」へ転換をしたという意味で言うなら、確かに「歴史的」白書だ。

白書は安倍政権がこの1年間で打ち出した新たな安全保障政策を網羅した。
特に中国や北朝鮮の脅威を強調しており、日米一体化による抑止力の強化を目指す内容になっている。
軍事力に頼った抑止力一辺倒の日本の対応が、アジアの不安定要因となっていることに気付くべきだ。
求められるのは外交を通じて近隣諸国との関係改善を図り、緊張を緩和する姿勢だ。

昨年の白書は集団的自衛権行使について
「憲法9条のもとで許容される範囲を超えるものであり、許されない」と明記した。
しかし、今回からその文言が消えた。その代わり新3要件を満たせば「憲法上許容される」と転換した。

白書は自衛隊の南西地域への重点配備も強調した。基本的考えは「島(とう)嶼(しょ)を占領された場合には、
航空機や艦艇による対地射撃により敵を制圧した後、陸自部隊を着上陸させるなど島嶼を奪回する」
と説明している。「島の奪回」は「戦場化」と同義であるが、住民の安全確保には触れていない。
軍の論理が貫かれている。

白書は中国の海洋進出を「高圧的」と非難するが、安倍政権の沖縄に対する姿勢こそ高圧的だ。
国民の理解を得る努力を怠り、戦後日本の「平和国家」像を転換させた政治手法は危険極まりない。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-229781-storytopic-11.html











どこをどう見りゃ軍事力一辺倒なんだか







なんかもう、すげえな。







戦わず占領されてりゃ平和なのか
この記事が工作活動でなければ書いた記者はただのキチガイ







バックに支那がいること全然隠さなくなったな








ただの中国共産党の犬







シナの情報戦の一翼を担う琉球新報の記事はいつ読んでも面白いなあ


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by hinoe-e | 2014-08-08 00:32 | 沖縄