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今日ボクが見た風景

中国の日本専門家「現代の日本人も中国人も互いに悪意を持っていない。尖閣問題は棚上げにすべき」

【WSJ】中国の日本専門家




「日清戦争での下関条約は不平等条約ではなかった。


現代の日本人も中国人も互いに悪意を持っていない。


尖閣問題は棚上げにすべき」





ウォール・ストリート・ジャーナルは中国社会科学院の日本専門家、馬勇氏に
日清戦争と日中関係への影響、中国の改革努力について聞いた。インタビュー要旨は以下の通り。

——日清戦争は中国にとって大きな後退だった。巨額の賠償金を請求され、領土の多くを失った。
中国にとって、この戦争結果をどう特徴付けるか。

 日清戦争という混乱がなければ、中国は「洋務運動」の路線を継続していただろう
(これは1861年に始まった改革運動で、当初は軍事工業化が目的だったが、後に別の目標が付け足された)。
立憲君主制を打ち立てるために段階的に西洋の軍事技術や武器装備を吸収していった。
この「西洋から学ぶ」という動きが破壊された。中国は体系的な改革への道を進んでいたが、
日清戦争がこれを台無しにした。この戦争以降、中国ではナショナリズムが勢いを増していった。

——戦争は避けられなかったのか。

 強硬派がいなければ戦争に突入することはなかっただろう。この戦争が起こったのは、
当時の(限定された)中国の国力を理解していない勢力がいたからだ。強硬派は日本に強い態度を取ることを主張。
李鴻章(改革派の中心人物で講和会議の全権大使)は当時、戦争に反対していた。同氏は中国の限界を理解していたのだ。

——戦争を終結させた下関条約をどう評価するか。「不平等条約」だったか。

 不平等条約ではなかった。日清両国とも代表を派遣して交渉のテーブルに着かせた。
「不平等条約」と言われるようになったのはもっと後のことで、
改革やナショナリズムを掲げる活動家の圧力がこうした考えを生み出した。



台湾の割譲は大きな痛手であり、現在まで続く重大問題だ。
中国は現実的な(領土)損失を被っただけでなく、状況を非常に複雑にしてしまった。
日清戦争がなければ、台湾の独立機運は現在のような流れに発展していなかっただろう。

——日本との関係に対する影響は。

 中国は自分が先生で日本は生徒だと見なしていた。英国やフランスとの戦争に敗れることは認められても、日本に敗れることは認められなかった。

——現在の日中関係をどう見るか。両国は釣魚島(尖閣諸島の中国名)をめぐる新たな緊張の火種を抱えている。これがどう展開すると思うか。

民間レベルの関係を見ると何の問題もない。日本人は中国に憎しみを抱いていないし、日本を訪れる中国人は(非常に多く)いる。
(日本が中国に侵攻し、占領した)第2次世界大戦当時と状況は全く異なる。日中間に反目はあるが、これらは過激派から出ているもので主流ではない。

日本と中国は歴史の新たなページを開くべきだ。日中関係の長い歴史の中で、釣魚島は非常に小さな問題にすぎない。
とりあえずこの問題は脇に置き、次の世代から問題解決の知恵を借りるべきだ。

——安倍晋三首相による日本の軍事力強化の動きをどう思うか。

 安倍首相が行っていることは、日本の普通の国にしようとする努力だ。
中国は(第2次大戦の)戦勝国として日本を支援する責任を負っている。
日本は長年にわたって軍事力を抑制し、制度改革を重ねており、戦争を開始するはずがない。
日本国民の間では反戦機運が非常に強く残っている。

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304180804580064963762215720










ああ、この「棚上げするべき」てのはシナに向けていってるのか





だが断る









尖閣諸島は日本の領土領海であり棚上げする必要は全く無い。
話し合いに応じる必要も無い。







最後はやっぱり棚上げ論w








棚上げしておいて、十分対策とって何度も侵略してくるんでしょ。







c0364699_19520364.jpg







正解w








民間レベルの関係を見ると何の問題もない。


日本人は中国に憎しみを抱いていないし、


日本を訪れる中国人は(非常に多く)いる。






池袋が7月末まで警察の特別警戒区域に、職務質問の対象は在日中国人 =無法地帯化を阻止
 








中国人は(非常に多く)民間レベルで問題視されていますし





日本人は中国に憎しみまでは抱いていないにせよ


できるだけ距離を置きたいと心底思っています









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by hinoe-e | 2014-08-02 05:43 | 尖閣問題