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今日ボクが見た風景

【神奈川新聞】 エコノミスト特派員 ディビッド・マックニール「日本は右翼思想に包まれている」

政治家が持ち出す自己責任論、そして責任が問われない政治家−。英経済紙「エコノミスト」特派員、ディビッド・マックニールさんは、
そうして肝心なことが論じられないこの国の先行きが心配でならない。
過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件は、海外から向けられる奇異のまなざしをあらためて浮かび上がらせてもいる。

 後藤健二さんが殺害された時、米ホワイトハウスは声明を発表し、オバマ大統領は
「後藤健二さんは報道を通じ、勇気を持ってシリアの人々の窮状を世界に伝えようとした。
われわれの心は後藤さんの家族や彼を愛する人々とともにある」と、ジャーナリストである彼をたたえました。
一方、安倍晋三首相は「テロに屈しない」「テロリストたちを決して許さない」とは言いましたが、後藤さんへの評価は一切口にしなかった。

 このことは私たち外国特派員に「安倍首相は後藤さん自身のことは大して気に掛けていなかった」という印象を強く与えました。
興味があったのは、殺害されたのが後藤さんだったということでも、
危険を冒してでも中東で何が起きているのかを世界に伝えようとしたジャーナリストだったということでもない。「日本人だった」ということだったのです。

 安倍政権が憲法9条を改正し、戦後70年にわたって築き上げた平和国家を変えようとしているというのは、誰もが知るところです。
殺害された後藤さんの映像が公開された翌日、安倍首相は自衛隊による在外邦人の救出に向けた法整備の必要性を主張しました。
安倍政権は人質事件を根拠にして一連の政策を推し進めようとしているのだ、と私は思いました。

 事件後、日本では「自己責任」だとして、後藤さんと湯川遥菜さんを批判する声が上がりました。海外メディアにとっては理解し難い反応ですが、
仮にそれが日本特有の考え方とするなら、なぜ、政治家の責任は追及されないのでしょう。

 日本政府は、後藤さんが中東で拘束されている事実を知っていた。にもかかわらず、中東地域を歴訪して「イスラム国と戦う周辺各国を支援する」と演説し、
総額2億ドルの人道支援を発表しました。イスラム国が2人の殺害を予告したのは、その直後です。
 日本人が人質に取られている状況下で、支援を公に表明することが適切だったとは私には思えません。

 最も懸念しているのは、人質事件後、日本が今後、テロを含めた国際情勢にどう対処していくのか、議論がほとんど起こらないことです。
なぜか。理由の一つに、メディアが機能していないことが挙げられます。

 安倍首相や彼が影響力を持つ保守勢力は、右翼思想の人たちに多く支持されていますが、メディアにも同様のことが言えます。
読売新聞や産経新聞、複数の週刊誌は右翼的な声に支配されており、議論を交わす状況を阻んでいるように見えます。
安倍政権がメディアに直接、圧力を与えたという証拠はありませんが、
「右翼」や「ネット右翼」と呼ばれる人々が一般市民を威圧する空気を政権が自らつくり出しているように思うのです。

 私自身、戦争犯罪や従軍慰安婦、南京大虐殺などの記事を書くと「ネット右翼」から強いバッシングがありますが、驚いたのはそのこと自体ではありません。

 外務省には外国特派員らの担当者がいますが、昨年12月、担当者が各特派員らに
「慰安婦のことを取材する際は、今まで取材してきた人ではなく、この学者を取材してください」と言ってきたのです。
外務省が取材相手を勧めてくることなど、過去に例がないし、あり得ないことです。

 安倍政権の支配力は強く、それに対抗できるだけの勢力も存在しない。いまや日本は右翼思想に包まれている。
今回の事件で政府の責任を追及しない、議論が起こらないというのは、こういった問題が潜んでいるからだと思います。


http://www.kanaloco.jp/article/84681/cms_id/128242






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嘘つきに嘘つきって言ったら攻撃かよw







右だろうが左だろうが嘘はいかんよ嘘は







嘘記事が批判されるのは当たり前







先ず マイケル・ヨン氏に聞けよ









安倍政権で右翼化とか、全然分析できてねーな









ディビッド・マックニール


イギリス経済紙で働いてても


民主主義を理解してないあたり、かなり頭が悪い









デイヴィッド・マクニールDavid Mcneill) は


アイルランド出身のジャーナリスト


上智大学講師インデペンデント紙記者。


以前はアイルランドアイリッシュタイムズの日本特派員であった。







外国特派員から見た今の日本の『ジャーナリズムの欠落』という問題について気鋭のジャーナリストに語っていただきます」とある。




 講演者は、ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏、インディペンデント紙記者のデイヴィッド・マクニール氏など。



http://blog.goo.ne.jp/ssk23_2005/e/8c85c2560178f9f7b7a687d52f6ea9b6







【毎日新聞】


英インディペンデント紙のデイビッド・マクニール特派員、


部落集会で「在日韓国・朝鮮人への嫌韓デモに法規制を」

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1380606330/-100





英紙記者「日本は移民受け入れを検討すべきでは」 


差別ない社会へ 人権・部落解放集会に1000人

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380521518/l50






MIC主催 緊急シンポ「外国特派員が見る今の日本」



動画


http://youtu.be/Tgn9r98k4Uo




デイビッド・マクニール 「まず、産経新聞は読まないように」









なるほどね。あっちのお仲間ね。
デイビット・マクニール
こういうやつか。

これとか
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1380606330/l50



これとか
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/tokushu/tokushu_kiji.php?no=2758




いろいろ出てくるわ





工作員のようです。










欧米の政治屋やメディアは後藤を英雄に祭り上げて、


自分達の穢らしい戦争に日本を巻き込みたかったみたいですねぇ
ISILを否定する事と欧米の中東介入を肯定する事はイコールじゃ無いんだよw









>政治家が持ち出す自己責任論、そして責任が問われない政治家

責任を全く取らないマスゴミが日本を極左社会にした
都合の悪い発言や意見は弾圧だと言い、歪曲印象操作
捏造記事を当たり前のように垂れ流す










エコノミスト誌は中国の狗
日本やフィリピンは経済のために中国から何されても我慢しろ等と平然と書く

















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by hinoe-e | 2015-02-26 18:02 | 報道