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今日ボクが見た風景

日本、お金で「知日派」増やす  ワシントンD.C.は「韓国疲労症(Korea Fatigue)

米国政治家の訪日を後援…日本、


お金で「知日派」増やす(中央日報)




日本の執拗なロビー活動はワシントンに「韓国疲労症」を広めている。昨年8月に朴振(パク・ジン)元国会外交通商統一委員長がインタビューをしたあるワシントンのシンクタンクのトップは「東京を訪問したところ、会う人たち誰もが韓国疲労症に言及し、驚いた」と伝えた。韓国疲労症とは、韓国が謝罪を受け入れず過去の問題を絶えず提起するため疲れるという意味だ。これに対し朴元委員長は「韓国では日本疲労症が深刻だ」と答えた。

現在ワシントンでは「日本疲労症」は探すのが難しく、日本発「韓国疲労症」が広まっている。ウォールストリートジャーナルは1月、「日本が第2次世界大戦の傷を治療するためにドイツモデルに進むとしても、中国や韓国がフランスのように容赦のモデルで行動するかが問題」と主張するコラムを載せた。「ベトナム戦争で韓国軍は無慈悲だった」と主張したデニス・ブレア氏の発言と脈絡が似ている。

ユーチューブに「韓国人犠牲者補償金として8億ドルを支払った」という日本側の主張をそのまま繰り返した動画を載せたロバート・シャピロ元商務次官は昨年12月、フォーブスに寄稿もした。シャピロ元次官は「ベトナムは過去にこだわらず韓国と関係正常化に合意した」と主張した。

韓国疲労症が登場する背景は、アジアで主導権を維持するべき米国と、中国対抗馬を通じて地位を拡大しようとする安倍政権の利害が一致したためという解釈もある。韓国の立場では米国を説得して日本のロビー活動を克服しなければいけない難題が生じた。



(引用ここまで)












米政界、韓国の対日姿勢に疲労感(朝鮮日報)



最近ワシントンD.C.には以前と違ったムードも感じられる。「韓国疲労症(Korea Fatigue)」が見られるのだ。日本はこれまで歴史認識問題で謝罪してきたのに、韓国が「これもしろ、あれもしろ」と問題を複雑にし続けているというものだ。安倍晋三首相の米上下両院合同会議での演説をめぐる韓日間の水面下の外交戦が、こうしたムードを拡大させている。

 13日に米国のシンクタンク「アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)」が主催したセミナー「韓日関係正常化50年:最も弱いアジアの輪」では、一部出席者が「韓国は未来に向かって進まず、過去にのみ浸っている」と指摘した。マイケル・オスリンAEI研究員は「韓国に好感を抱いている日本人でさえ韓国疲労症を訴えている」と言った。カート・キャンベル前米国務次官補は「米国は韓日関係の改善に積極的に取り組むべきだ」としながらも、「朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記には条件なしで会う用意があると言っているが、なぜ安倍首相とはそうできないのか」と問い返した。

 ワシントンのある消息筋は「韓国が代案もなく日本に対し『正しいことをしなければならない』と主張しているかのように見える。慰安婦問題が持つ名分まで損なわれるのではないかと心配だ」と言った。議会関係者は「『安倍首相の歴史観は米国の利害と衝突する可能性が高い』という報告書を出した米議会図書館調査局(CRS)関係者でさえも『日本が建設的な役割を果たせるよう、韓国が誘導するジェスチャーを示すべきだ』と言っていた」と語った。

 こうした批判は、韓国が米国よりも中国に接近しようとしているのではないかとの認識が広がっているために増幅された面もある。韓国を正しく理解していないまま日本の集中的な「宣伝」に流されてしまったということだ。リチャード・ローレス元米国防副次官は「中国の習近平国家主席は歴史認識問題を利用して韓国を韓米日3国同盟から引き離そうとしている」と指摘した。
(引用ここまで)











 どうやら韓国国内でも、「アメリカと日本の同盟が強化されつつあり、その余波として韓国が排除されている」という認識がようやく生まれつつあるようです。
 朝鮮日報ではその原因を「日米が『同じことしかいわない韓国』に対して疲れを起こしてきている」となっています。
 その一方で中央日報では「日本が大金を費やしてロビー活動によって知日派を増やした」となっています。
 この微妙なずれが面白い部分でもありますが。

 実際にはその両方、でしょうか。
 日本ですら疲れ果てたのだから、アメリカが疲れないわけがないのです。
 その主犯はパク・クネですけどね。

 中国にしっぽを振って、日本に対しては「レキシニンシキガー」としか叫ばない。
 当初はアメリカ側も「それが韓国の最重要課題であるのならしかたない」ってくらいの扱いでしたが、パク・クネ政権が成立してから2年。
 その2年間というもの、日本に対して「ニホンガー」「レキシニンシキガー」「イアンフガー」としか言わない。
 それだけならまだし最重要課題である日本の集団的自衛権にすら中国と一緒になって反対する。
 たとえ韓国が本気で「歴史認識だけが日韓間での最重要課題である」と信じていても(事実がどうであれ)、もはやアメリカがそれを認めるわけがないのですよ。

 でもまぁ、そんな事実を韓国が認めるわけがなく。
 「ロビー活動という金で買った知日派による『韓国疲れ』であり、金で買った米議会演説だ!」ということにしたいのですよ。
 「正しさ」はあくまでも韓国にあって、日本が正しいように見えている、正しいように評価されているのは間違いだと。
 中央日報の記事には「韓国では『日本疲れ』が蔓延している」って話が出ていますが、それが反論になっていると思えているのでしょうね。

 ま、そんな話が通用するかどうか、現在の路線を続けて確かめてみるとよいと思いますわ。




http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/4845618.html








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by hinoe-e | 2015-03-24 03:37 | 韓国